「鬼」は外!福は内!の本当の意味。

マスターが生きていた頃、
その理論を共に学んでいた
友人から今日、緊急連絡が入りました。

その内容は…

「2016年の2月4日の節分以降、
いよいよ進化、退化の2極化が本格化するので、

鬼が来て鬼に持っていかれないように
準備と覚悟をしておきなさい」というもの。

この「鬼」とは何か?
なぜ「鬼は外」「福は内」というのか?
知っていましたか?

鬼とは、簡単に言えば
「因縁因果から来る負の感情や思考、
観念のこと」なのです。

地球人は100%、こういった感情諸々を
持っています。

故に地球という牢獄星に
生まれているのですから
こう言った感情が無い人はいません。

私の中にはそんな感情ありません!

といっている人は誤魔化しているか、
見ようとしていないだけか
ポジティブ神話に汚染されて
見栄を張っているだけなのです。

今生まれている魂はそのことを直視して
自覚して転換し進化覚醒していくことで、

牢獄の星から出ようとしている魂の目的を
持った人々なのです。

私達は、何の為に今、この時代の地球に
生まれ落ちた魂なのかということを
理解できた時、

その根源を見ようとしないのは
愚か極まりないともいえます。

進化覚醒ができません。

同時にそのことを自覚した時に、
きちんと対処する術や考え方を
持っていないと、

感情に巻かれ、
どうしようもない状況に陥ってしまいます。

今、宇宙自然は人々の進化覚醒の為に、
まず、そのことを浮き彫りのさせて
直視させ、再選択させ、
浄化昇華させようとしています。

つまり、地球と人類の大浄化を
この宇宙が促しているのです。

私達は今、自分の中にある
この「鬼」と「対峙」して

それこそ「退治」する術を
学んでいかないといけないのです。

でないと、鬼に巻かれ、
鬼に持っていかれる…となるのです。

持っていかれるという意味を
良く考えて下さいね。

そこから脱却するには
相当な自覚と決断と覚悟がいりますよ。

退治するにも何をもって鬼とするのかを
具体的に知って下さい。

鬼とは…

戦争が一度も消えたことがない
夜の時代のこの地球を生きた先祖代々の
諸々感じた感情が、

大なり小なり、
私達の心に引き継がれた自分の中にある、

エゴ、プライド、見栄、
妬み、恨み、怒り、悲嘆

自己否定、被害者意識、自己憐憫、偽善、
承認欲求、比較観念、脅迫観念、

優劣観念、善悪観念、
執着、固執、依存、正義感、妙な謙虚さ、

地位や名誉、物質への執着、傲慢、怠惰 etc

ざっと…書き上げただけでも、
相当あります。

亡き小笠原先生は、そのことを理解して
これからの大転換時代を

難なく生きられるように
宇宙から降ろした道具が
龠幸輪という類稀な道具なのです。

「鬼」は外!というのは、物理的な家から
鬼を外に出す事だけではなく

自分の内にあるそれを、
どこまで自覚して、外に出すか
つまり浄化するかなのです。

「福」は内というのは、
逆にどんなことに遭遇しても

心に平和の祈りや光を見出せるのか
ということなのです。

順番は鬼を出すことが先で、
その後に福は内なのです。

間違えないようにしましょう。

先に福を入れることばかり考えても
鬼を自覚して外に出してからでないと

鬼は居座ったままで横滑りするだけなのです。

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