2018.八ヶ岳ワークショップ・アルバム

「自然の中で考える頭を解放し、内なる自分と繋がり未来を描く…」
というテーマで行われた大自然の中でのワークショップ。
ひとりひとりの感動的な素晴らしいドラマを見ているようでした。

  
いつの間に人は、自分の魂や自然界からの信号を
感じて生きる感覚を忘れ、常識や人の目ばかりを
気にして頭で考え、生きるようになってしまったのか…

 
もちろん、そう生きざるをえなかった
夜の時代の背景を理解した上で、
時代が大きく変わろうとする今は、

 
これまで通りの頭ベースで、社会の常識に縛られて
生きるのか、眠っていた感覚を目覚めさせて、
自分の魂や自然のエネルギーを感じ、

 
感覚を主体にして生きるのか、
選択できる時代にシフトしています。

 
今回、参加されたメンバーは、後者の、
自分の魂と繋がりたいと言う
潜在欲求を持つ人ばかりでした。

 
ワークが進むと、常に無意識に、人の目や
社会的な頭で判断していることの根深さに
気づきます。

 
そこから徐々に、自分の感覚を身体で聞くことや、
心の声を整理し、分別する感覚を
掴みはじめていきました。

 
エネルギーの高い大自然の中で行う
ワークショップは、本当にパワフルでミラクル。
いつも、そこに集うメンバーに必要な環境を
提供してくれます。

 
3日間は全て雨という予想を見事に覆し、
初日の縄文文化の栄えた地にある
井戸尻からスタートすると、雨が止み、
太陽が顔を出しはじめてくれました。

縄文エネルギーの大地でアーシング

 

縄文人が暮らした竪穴式住居の中で解説を聞く…

   

井戸尻考古館の中の土器や
縄文人のくらしを館長の小松さんに説明して頂き

   

緑に囲まれた自然の中で、アーシングしながら
クリスタルボールの演奏まで聞かせて頂くことができました。

    

ペンションでの和やかな夕食

 

その後…社会の中で身につけてしまった
鎧を脱ぎ捨てる…謎めいたシークレットダンス…

 

2日目は白駒池、もののけの森でのワーク。
この日は雨でしたが、この雨が、参加メンバーに、
様々な気づきや、心的変化への浄化を促してくれた
恵の雨となりました。

   

もののけの森で起こった浄化や気づきをシェア

     

フランス人のオーナーのお店で超ゆっくりなランチを済ませ

   

午後は、多岐に渡る、自分を感じるワーク。

   

2日目の夜の懇親会

 

最後は、いらなくなったものを
捨て去る焚き火の儀式。

   

最終日は、参加メンバーが、深く自分の心の中に分け入り、
感情や様々な心にある、声を分別するワーク。
ここで、更なる気づきの中で
泣いたり、笑ったり、感動したりと…

頭で考えることではなく、自分の本当の声と
繋がることとはどういう感じかを
はじめて体感できたという人が続出しました。

その後、豊かな自然の中で自由に各々が必要なメッセージを
受け取るようになっていたようでした。

 

原村で有名な百白花の団子ランチを堪能しつつシェア

 

最後は参加メンバーに、ギフトのように、
八ヶ岳が、青い空と雲の合間に見事なほどの
美しい姿を見せてくれたのでした。

体験型のワークショップは、やはり
人生における大事なものを、体感で得られる
それが、半端ないようです。

2018年八ヶ岳ワークショップのベストショット3と
特別賞フォトアルバムはこちらから
https://ne-masteroflife.com/photo/2018/09/18/20180907/

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