縄文人は高度なテクノロジーを持っていた!

今年も、八ヶ岳原村、縄文エネルギーの地で
9月7日~8日、2泊3日で
マスターオブライフ協会の
ワークショップを開催します!

 
今回は、縄文人には
当たりまえだった、宇宙自然と繋がり
内なる自分と繋がる感覚、深ぼるワークetcを
原村のリングリングをメインに行います。

 
約1万年間、争いが無かったと言われる
縄文時代。

 
現代の紛争や戦争が
絶え間なく起こっている地球の
歴史から見ると、とても不思議ですよね。

 
先日、下見も兼ねて、久しぶりに
八ヶ岳の麓、原村へ行ってきました。

 
まず、行くことにしたのは
「井戸尻考古館」
ここには世界的に有名な
縄文土器が数多く展示されています。

 
昨年の八ヶ岳のイベントでは
実際の縄文土器がゴロゴロと
おさめられていた倉庫でしたが、

 
今回は世界に誇る縄文土器が
展示されている
考古館に行くことにしたので
さっそく、伺ったのでした。


 
駅には、タクシーもないので
徒歩15分の井戸尻考古館までの
道を歩くことに。

 
ガラガラと、異様にあたりに響くのは
私の引くスーツケースの音だけ。

 
それ以外に聞こえる音は
せいぜい鳥のさえずりだけでした。

 
本当に人工的な音が何も聞こえない
「ザ・縄文人の里」という感じ満載な
道中でした。

 
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■ 奇人変人同盟結成!?
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井戸尻考古館に到着し
館内をさっそく見せて頂くはずが
大番狂わせでした。

 
ここで、初対面で、いきなり
意気投合して、2時間も話が盛り上がり
見学どころではなくなってしまったのが

 
井戸尻考古館館長の
小松隆史さんでした。

 
何に盛り上がり、共感しあったのかというと
ズバリ!業界の
「異端児」「奇人変人」という話。

 
私はいわずもがな、
人類の意識のレベルアップ
魂の目覚めを促したいと、言いたいことを
言っている奇人変人ですが…

 
小松さんも、
縄文の考古学学会からは、
その解説があまりに異端だと
異端児扱いされているのだとか。

 
私や小松さんの認識では
世間にそう言われることは
「おおいにけっこう!!」
位に思っています。

 
いつの時代も
新たな時代の礎になるのは
古き時代の認識からしたら
奇人変人と思われる人々…

 
挑戦者であり
探求者であり
枠や型にはまらない
クリエイターであり

 
人がどう思うかではなく
自分がどうしたいのか…
心に決めたものは貫こうとする
変わり人。

【コミュニティビレッジを作ろうとしている
リングリンクの平川さんと】

 
小松さんも、それこそが研究者として
「ほめ言葉だ!誇らしい」と
思っているというのです。

 
共感するところが多々ありすぎて
合流したリングリングの平川さんと
「奇人変人同盟」なるものを
その場で作ってしまいました(笑)

 
小松さんは、是非、ご紹介したい人の
ひとりです。

 
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■ 縄文人は高度な
テクノロジーを持っていた
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小松さんは幼少の頃から畑や田んぼで
縄文土器が日常的にゴロゴロ
転がっていたという環境で育ち

 
身近に触れ、眺め、発掘し
探求し、研究者になったといいます。

 
通り一遍の学術的な研究には
違和感を感じ続けていたそうです。

 
今の考古学は、現代人の認識から
自分たちの文明が一番進化した形だと
思っているところから推し量るので
本当のことが観えなくなると。

 
そうではなく
私たちが、縄文の時代そのものに
近づいていくという視点から
縄文土器を研究すると
驚くべきことが
観えてくるというのです。

 
そうすると
縄文人は、私たちが
思っているような原始人では
けっしてないと。

 
間違いなく、高度な
テクノロジーを持っていたと。

 
実際に考古館に展示されている土器は
すべてが匠の作としかいえないような
物ばかり…

 
不思議な形、その中に
込められたであろう
何らかの謎のメッセージを
まじまじと見入ってしまいます。


【アームスーツを着ているような模様】

 
縄文土器の幾何学めいた
模様や、表と裏ではまったく
表情の違う匠のような土器


【表の顔】


【裏の顔】ひっくり返してみるとダースベーダー!?

 
それが、何千年立った今
発掘しても形が残っているほどの
強度なものであるからには

 
かなりの高温で、それも
短時間で一気に焼かないと
出来上がらないといいます。

 
それほどのテクノロジーを
持っていた人々だったというのです。

 
そして、縄文時人は
宇宙や自然と通信できた
エスパーでもあり
アーティストでもあり

 
人々が平和に暮らす為の
今の現代人では、考えられない
認識の元に生きていたといいます。

 
それは、どんな認識だったのか…?

 
次回に続きます。

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