人生に作用し悪影響を及ぼすゴミの正体 その3

目に見える肉体の汚れは、お風呂に入れば取れますが、
ゴミが付いて、エネルギー体が汚れると、
そう簡単には取れません。

付いたゴミの種類にもよりますが、
それを放置しておくと、
精神、肉体、対人、経済に不都合が出始めます。

日常のありふれた中でも、こんなふうにしてゴミは付きます。

特に13歳までの間に
【親にお前はダメだ、生まれてこなければよかった、
何をやってもダメな子だ】

などというような言葉を言われ続けたり、
潜在意識に刷り込まれてしまうと

人生のここ!というチャンスの時に出てきては
無自覚無意識の反応になってしまい、
人生の好機を逃してしまう。。。

自分では気づかないクセやパターンとなってしまう
これこそが人生を機能させない一番の“ゴミ”です!

他にも人に嫌な言葉を言われた…。
すると、いつまでたってもその言葉が頭の中から離れず
↑ゴミが付いた状態。

グルグル回りだし、どうにもこうにも気になる…
眠れない、落ち込み、ウツなる。

これは“他人の異物である、エネルギー”が、
言葉を媒体として付着し、繰り返し、
信号を送り続け、本人を苦しめているのです。

これを他人(自分以外、親であっても)からもらった
言葉や気の“ゴミ”と言います。

他にも電車で席が空いてラッキーと思い
座ったとたんに「イライラ」したり

「なんかわからないけど悲しく」なったり、
これは前に座っていた人のゴミが付いてしまったためです。

更に昔ながらの発想で
“人間は苦労して努力して汗水たらして
お国のため、会社の為に働かねばならぬ!
楽をするなどもっての他!”

物凄く古いフレーズを突然言い始めたとしたら…

これも空間に彷徨っていた、
夜の時代のルールを真面目に生きた
昭和期の先祖達の信号を、
どこかでくっ付けてしまい、
そこからの信号で思考し始めたと言えます。

当然の事ながら、
その信号で一生懸命動いても結果はでません。

たまたま結果を得たとしても、
肉体的に疲労困憊し病気になったり、

対人から疎まれ精神的に病んでしまったり、
思いもよらぬ伏線から、
不都合に遭遇する羽目になることが多いのです。

その思考や、やり方は、時代の方向性に反している為、
宇宙自然からストップがかかり、
不都合に遭遇してしまうのです。

いち早くそのことに気づいて行動を修正できればいいのですが、
なかなかそれが出来ません。

なぜなら、付着したゴミから、
常に機能しない信号を、思考に送り続けられてしまうからです。

本人も、なぜ、そんなふうに思うのかが分からないと訝しがっても、
変えられない状態の中で、苦しんでしまうのです。

こういった時代のルールに乗れない信号を送る因も
“ゴミ”と言います。

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