変わり種プロフィール4

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■ 食っちゃ寝生活開始、そこで得たものとは…
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何もしなくても活かされて生きる…とは
どういうことかを自ら体験しようと思った

マスターの言葉通り、
何もしない、食っちゃ寝生活を開始。

それにより、悟ったことも多かった。

仕組まれたトップの人間だけが
豊かになる社会システムの中で

人が世の中の枠や型にはめられて
雁字搦めに生きているのかがより観えた。

そして、運とはタイミングのことだと理解し

人は、本来、必要以上の慾を捨てた時、
本来の魂の信号で物事が動き始める、

世の中の慾で動かされるのではなく
魂の意図する欲で人生は展開されてくる…と。

宇宙自然に必ず必要なものは与えられながら、
生かされて生きているものなのだ…と。

ただ、まだ、ほとんどの人は
それを悟れる時代ではなく…

もう少し、時代が過ぎるのを待つしかない…

老子のいう生き方の神髄、
釈迦の頃からの人間を苦しめる思考といったもの

そして、これからの時代の生き方が
鮮明に理解できた。 

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■ 何があっても善きこと…と思えるかどうかを問われる
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【42才】 

食っちゃ寝生活も3年目に入った年…
時代も大きく変わって来たし、

もう少し待てばきっと、マスターと共に
世の中に出て、大事なことを伝えていく志を成せる…

翼を広げていつでも飛び立つ準備はできている 
そう思っていた。

ところが…  

突然マスター逝去。

    
「なぜ?どうして、ここで逝く?
そんな現実、在り得ない!!」

翼を広げて飛び立つのを待っていた渡り鳥の翼が
ボキっと音を立ててもげたような瞬間だった。

亡くなったと聞いた日、
マスターの声がメッセージのように聞こえた

「全て善きことだと…」

「こんな時でも、全てが善きことなのですか?」と問いかけると

「全て善きことだ…」と。

お葬式に行く前日の夜…メッセージが聞こえる

「パソコンを買いなさい」

あれほど、インターネットは
ウソダマしの世界が多いから、
まだ見てはいけない…といっていたのに、

ここでパソコンを買えとは
どういうことなのか?
誰が言っているのか?

とりあえず古いパソコンを起動して、
検索するでもなく
勝手に導かれるままにクリックしていくと

「東芝ダイナブック型落ち製品、
半額 残り1台 今日まで!」

との文字が目に入る。時計を見ると23時50分。

「これ、私の為に、見せられたページだ、
買えってことのようだわ」と思い。

購入手続きをして、翌日マスターの葬儀へ。

葬儀から帰ってから、
新たなパソコンで3年ぶりに
頻繁にネットを見るようになる。

アフィリエイトとか
ネットビジネスとか耳慣れない言葉が
目に入るようになる…。

その中で、何億と稼いでいるという
20才の若者のWEBに遭遇。

驚いた!

この子はまさに亡きマスターが
言っていたような内容を
そのまま発信している…どこで、学んだのか?

元々持っていた感性で言っているとしたら

まさに新たな時代へと移行していて
その時代を創っていく若者が
活躍しているではないか…と。

マスターが良く言っていたのは
「これからの時代を創る若者は、
お金を蹴っ飛ばして歩くような子が出る…

昭和47年頃から平成元年をピークに
平成5年までの間に生まれた子の中から

新しい時代の礎を創る子が多く出る
そういう若者と縁をしておけ…と。

そういう子達がすでに出始めていて
彼らの配信する内容の動向を眺めながらも

全てがカットアウトされたと思う中
マスターが亡くなる半年前に

遺言とでもいえる言葉が
頭の中でグルグル回る…。

「これまで研究したことは、
すべて自然の中に書き込んだ…

おまえは、それを読み解いて
これから伝えて生きなさい」という

謎めいた言葉を秘めながら、
長いこと意気消沈していた。

【43才】

12年、住んでいたマンションの上の階から、
騒音が鳴り出す…

誰も音を鳴らしてはいないというが、
私の部屋にだけ音が鳴り響く様子

管理人さんも確かに響く音が不思議だと
首をかしげ、手だてがないという。

音が鳴り始めたのと同時に
玄関にもベランダにも

手のひら大の大きさの
クモが巣をはるようになった

取っても取っても
立ち入り禁止と言われているかのように
巣をはる…

この事象で九州での土地の縁は
終了したと理解し、14年住んだ九州から
長野県上諏訪に転居。

その4日後に東日本大震災。

転居する時、
一旦捨てた運命解析学的に自分の運は今、
どうなっているのかと久々に調べてみた。

すると、まさか生まれ故郷に帰るとは
夢にも思わなかったが

どうしても父母の近くに引っ越し
向かい合う年だと書かれてあった。

昔出逢った企業の社長のことばに
「積み上げたもの全てを捨てた時に残るものが、
本当にやるべきもの」

それを思い出すと、一度は捨てたが、
まだ、この帝王運命学は

私にも今の時代にも機能すると思い
改めて、研究を始める…

やはり多くの人が自分の人生運命プログラムを
生きていないことを痛感。

全てを捨てた中から運命解析学と
亡きマスターから学んだ

新たな時代の流れと生き方の理論だけは
私の中で消え去ることはなかった…

震災で新たな時代のことを
伝える時期は近いと思いつつも

マスターの言っていた
タイミングはいつなのだろう…と思いながら

これからはネット 器械 器の時代。
そう思っていると

まさに、
それを体現するような情報と繋がる。

ハワイに住む日本人の男性とご縁ができ、
Wowweというネットオフィスの
ソフトを取り入れることになる。

そのソフトを活用し、全国に住む、
生徒さんやクライアントさんに 

自宅に居ながらセミナーや
運命解析学のセッション、
講座や会議などが出来る仕組みを作った。

それ故に、ほとんど外には出ずに、
引きこもり生活をしながら
仕事はするようにしていた。

【44才】

時代は、自立の時代へと大きく変わることを
理解していたが故に

もう、セミナーをやっているだけでは
お伝えしている人々は自立に行き着かないと理解し、
リアルで自立への実践編をすることに。
    

Fun・plazというイベントを
九州や岩手で開始。

その後、自立の為の
Riosメソッドを創る。

奇跡的に
マスターの遺した人生全般を良くする道具が復活。

それを、3日間やった所、即、流れが起こり
直後にウェルスダイナミクスで新たな縁に出逢う。

その縁の流れで、
新たなビジネスをやることになる。

自立の実践をクライアントや生徒に促す為に
流れのままに新たなビジネスを縁ある人々と
共にスタートさせた。

  
【46才】

時期が来るまで待て…
という言葉の元に上諏訪に引っ越し、
翼が癒えるまで待っていた心境だったが、

私が、ずっと頭で構想していたことを
「僕、形にすることができますよ…」
という人が現れた。

長らく折れていた翼に、
ようやく新たな翼を付けてくれる
役割りの人が出現したことで、

時期が来た!と思えた。

2014年6月 Master of Life協会設立。
私の魂の目的を体現する為の翼。

コンテンツを生み出す中で、
命を削った日々でもあったが…

この協会にご縁して頂くことで
多くの人が自分の魂の目的に目覚め

自分は何ものなのかを知ることができ、
生まれた目的を成し自由と豊かさを
体現していくことができる為の、

新たな時代の礎となる共育機関を創ること。
それが、私の志、魂の意図。

ご縁ある方々のお力を借りながら、
これまでの人生で培ってきた全てを投入し

魂の目的を成していく為に、
活動する本領発揮の時が来たと思っている。

【現在】

このプロフィールを書いたのは
改めて、私の棚卸をしたような時でした。

去年から、あまりの怒濤の流れの中で
すっかり、忘れかけていた大事なことを、

こうして書く作業の中で
思い出していました。

時が来たと思っていますが…
気がつくと2007年の宮古島に行く前の
モードになっていたような…

もし、マスターが生きていたら、
「そんな命を削るような生き方してたら死ぬぞ…」とまた
いわれそうです。^^

そう…私は、人が社会に刷り込まれた生き方ではなく
本来の自分の人生のプログラムを知り

そこから、魂の目的に目覚め、魂の時間を生き
全方向性社会の中で、役割りを体現し
自分らしく自由に豊かに生きられる

そんな人を育てたいと思っている…
そこに、メッセージしていくもの。

私自身が、私を大事にして生きる…
そこから創造していく…

先日、奇しくも、また沖縄に行ったことから
改めて、そこに立ち返るのでした。

今もまた、大いなる次へのステージアップに進む
ターニングポイントのようです。 

これからの時代を生きる上で
大事と思うことを、今後、ブログで発信していきます。

長い、長いプロフィールを読んで頂き
ありがとうございました。

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